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【RIZIN15】佐々木憂流迦VS朝倉海!堀口恭司も!カード勝敗予想

2019年、RIZIN1発目の興行としていくつかのカード発表がなされました。2月10日現在ではかなり充実した、純粋MMA路線のカードが並んでいます。

まあ、ガチ目なのはこれくらいでこの後はひょっとしたらお茶濁し的なカードが続くのかもしれませんが(笑)。
というわけで、カードの勝敗予想をしていきたいと思います!

キング・モーVSイリー・プロハースカ

これ、RIZIN旗揚げ興行のトーナメント決勝戦の再戦ですね。ベラトールから再びキング・モーが送り込まれてきました。そして対するはイリー・プロハースカ。RIZIN三銃士と呼ばれ(全然流行らなかったけど!)、UFCのオファーを断ってまでRIZINを選んだという噂もあるプロハースカ。プロハースカの念願でもあったライトヘビー級タイトルが新設され、そのタイトルマッチとして行われるカードです。

これはRIZINファンならプロハースカ応援をするしかないですよねえ。キング・モーは往年の戦極ファンなら思い入れもあるかもですが、正直日本のファンには感情移入しづらい選手です。対してプロハースカはRIZINラブというのもいいですが、彼がRIZINで唯一負けた相手がキング・モーというリベンジがテーマになっている一戦でもあります。うまいなあ、RIZIN。確かに4年前はキング・モーに倒されたプロハースカですが、現時点の実力という意味ではプロハースカの方が上手じゃないでしょうか。モーのタックルをいかに切るか、ですね。タックルを決められて押さえつけられたらプロハースカも厳しい気もしますが、そこはなんとか交わして得意の打撃でKO、を期待したいところです。

ということで3RのTKO勝ちでプロハースカ!

北岡悟VSホベルト・サトシ・ソウザ

なかなか痺れるカードです・・・。北岡の査定試合とも言えるような気がします。年末の川尻戦で勝利し、ライト級グランプリ出場確約と言われながらも再びの実質の査定試合・・・。北岡はインタビューで「グランプリまで時間がある。その間に負けてしまってはグランプリに出る納得感がないから仕方ない」的な話をしてましたが、にしては相手がなかなかハードだな、と。

往年の戦極香のする格闘技団体、REALのスーパーライト級王者、サトシ。ムンジアルなども獲得している柔術チャンピオンです。まあ、MMAは全勝とはいえそこまでシビアな相手と戦ってきたわけではないので勝負のポイントはサトシのMMAテクニックの引き出しでしょうか。北岡がサトシのグラウンドを耐え凌ぎ、サトシのスタミナが尽きかけてきたところで北岡の打撃で倒してくれないかなーと思ってます。

ここは北岡への応援の意味も込めて、3R、北岡のTKO勝ち!

マネル・ケイプVS伊藤盛一郎

これも両者にとって重要な一戦。RIZINレギュラー参戦となっているケイプですが、勝てているのは実はアーセンしかいません。堀口や佐々木憂流迦に判定までいっているとはいえ、勝てていないというのはレコード上きついものがあります。

そして伊藤。RIZIN参戦を熱望しながらも怪我などに泣かされ続け、今回やっとの久々の参戦となりました。これ、ケイプにとっての査定試合ですよね。伊藤もZESTのエースだったとはいえ、堀口やウルカに比べたら実績は乏しい。ここで伊藤に負けるようなら・・・というカードな気がします。

対して伊藤は大チャンスですね。ここでもしケイプを倒せたらRIZIN内でのポジションを一気に確立することができます。伊藤はイケメンですしRIZINも売り出しやすそう。HEROSで大ブレイクした所英男のような活躍をしてほしいものです。

ただ、RIZINに今後必要になるのは強者外国人ですし、実力面でいってもまだまだ差があると思うのでマネル・ケイプの判定勝ちと予想します!

ダミアン・ブラウンVS武田光司

今回のRIZINはなかなかシビアなカードを連発してきますね(笑)。前回RIZINデビュー戦でクルックシャンクを一本でフィニッシュしたダミアン・ブラウンが対するは無敗のDEEP王者、武田光司です。

ブラウンはUFCで連敗してリリースされた選手とはいえ元UFC選手。国内プロモーションしか知らない武田がどこまで通用するのか。ブラウンは打撃&柔術がベースですが武田はレスリングゴリゴリの選手。宮田率いるBLAVES所属の選手です。これは引退直後の宮田も腕がなりますね・・・!もしブラウンをタックルきめまくって漬けるなりなんでもいいから勝つようなことがあれば一気に名前を上げるチャンス。でも、さすがにそこまでのアップセットはまだ厳しい気がします。

ブラウンの2R、TKO勝ちで!

堀口恭司VSベン・ウィン

大晦日に外敵ベラトール王者を倒し、名実ともにRIZINの主役となった堀口の2019年初戦はRIZIN初参戦となるベン・ウィン。元UFCフライ級8位で実績のある選手です。

ただ、さすがに堀口の相手じゃないでしょう・・・。実績だけ見たらね。1発で勝敗がわからなくなるのが格闘技の怖いところではありますが、冷静な堀口もそれはないような気がします。じわじわとプレッシャーでスタミナを奪っていって、最後はズドンと打撃を決めてくれるでしょう。

というわけで堀口の2R、TKO勝ち!

朝倉未来VSルイス・グスタポ

朝倉未来にとっては大一番!矢地をKOしたグスタポが相手になりました。以前からビッグネームとやりたいといっていた朝倉ですが、矢地を倒したグスタポを倒せばもう文句ないでしょう。次には矢地戦が見えてくるかもしれません。

ただ心配なのが体格差。朝倉は本来フェザー級なわけで、メイウェザーとやった天心のようにフィジカルの差で圧倒されちゃわないか心配です。

グスタポはまだ実戦経験が乏しいっぽいので、朝倉はテクニックで翻弄できるかが勝負ですね。距離を取りながらグスタポを空回りさせ続けられればチャンスあるかなと。疲れてきたグスタポを倒して一本取ってほしいです。

ここまでのし上がってきた朝倉未来がここで負けるのはもったいなすぎるので、ここは朝倉未来の3R、一本勝ちで!

朝倉海VS佐々木憂流迦

今回のRIZIN15で一番注目を集めるであろうカードがこれ。Twitter上で半ば実現してしまったカード。裏側ではもう決まってたのかもですけどね。

朝倉海にとっては格上の佐々木相手にどこまでできるか、という試合でしょうし、RIZINデビュー戦で一本取れなかった佐々木憂流迦にとってはRIZINホープの朝倉相手に格の違いを見せつけられるか、という試合。

ポイントになるのは両者のリーチ差じゃないかなと思います。朝倉は多分打撃で距離を詰めていくことになると思うんですが、手足の長さは佐々木の方が上。佐々木が距離を取り続けることができるか。朝倉は途中からちょっと雑な展開になりがちなので、佐々木はそこを突いてタックルきめて有利なポジションからチョークを決めるんじゃないかと。

ということで、2R、佐々木の一本勝ち!

いかがでしたでしょうか。僕はやはり技術の応酬というよりは人間ドラマ的な部分に惹かれてRIZINを見ているので今回のようなヒリヒリするカードは楽しみですね。個人的にはここにRENAと真珠が加わってほしいなあ。

カードが追加されたらまた記事書きます!

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