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このサイトについて

このサイトは格闘技に関するあれやこれやを書いていくサイトです。2019年1月6日に立ち上げました。

ニュースサイトではなく、主にRIZINや新生K-1といった国内メジャー格闘技の試合結果、話題について色々と書いていく予定です。技術論ではなく、どちらかというとアングル的なコラムが多くなる予定です。

自己紹介と格闘技のスタンス

僕の自己紹介と格闘技のスタンスについてお伝えしておきます。格闘技の場合、色んな立場がありますからね。ここを明確にしておかないと無用な誤解や議論が起こっちゃうかなと。
まず僕は今年(2019年)に40歳になる、都内在住のサラリーマンです。趣味レベルでいくつかのサイトを運営しており、格闘技に特化したサイトが欲しいなあと思ってこのサイトを立ち上げました。
高校時代にボクシングを部活として経験し、大学では芦原空手という実戦空手の団体に所属して汗を流しました。
社会人になってからは継続的なトレーニングはしていませんが、たまに有志で集まってキックボクシングでミットやサンドバックを叩いたりしています。あとは週一回くらいですがジムで汗を流しています。

で、そんな僕の格闘技のスタンスですが、上述した通りRIZINとK-1について書くことからも分かる通り、非常にライトなファンです。UFCや修斗、パンクラス、DEEPといったスポーツライクな格闘技よりは、日本特有の格闘文化を愛します。

元々は、K-1にのめり込んだ事がきっかけでした。時は1996年。アンディフグがK-1GPを制した年に僕はボクシングを始め、その流れでK-1を見始めました。フランシスコ・フィリオに心酔し、高校〜大学ではK-1にとにかく夢中でした。

やがてPRIDEが登場してきました。高田延彦とヒクソングレイシーのPRIDE1を初めて見た時の衝撃はなかなかすごかったです。だって、それまでK-1しか知りませんでしたからね。

ただ、K-1ファンからすると、PRIDEは「K-1より強い」と言っている様な気がしていて素直に楽しめませんでした。PRIDEがどんどん盛り上がっていって、僕も熱狂していたんですけど、どっかで後ろめたい気がしていたのです。K-1の流れを受けて東京したHEROSも、「やっぱPRIDEの方がイケてるなあ」と思いながら見ていました。別に両方楽しめばいいんですが、変なところで忠義心が出てしまっていたのです。

やがてK-1、PRIDEが消滅しました。そしてHEROSとPRIDEが合流して生まれた「DREAM」は僕に取ってはまさに夢でした。さいたまも横アリも毎回の興行を見に行きましたし、名古屋や大阪でも興行があれば見にいっていました。毎回の客入りを自分ごとの様に心配していたくらい、DREAMにはまっていました。

ただそのDREAMも、何のアナウンスもないままパタッと止まってしまいました。そうして僕は、格闘技から離れていきました。UFCはPRIDEやDREAMの敵だと思っていたのでどうも見る気にならなかったし、パンクラスや修斗、DEEPは旧K-1からの格闘ファンからするとあまりにスケールが小さかった。僕は、メジャー格闘技の大袈裟感が好きだったんだと思います。だから僕の好きな格闘技コンテンツは日本から姿を消してしまったのです。

その後、新生K-1が誕生しました。K-1というよりはK-1MAXだなあと思いつつも、時同じく現れたAbemaTVで無料で観れるということもあってなんとなく毎回の興行はチェックをするようになりました。

そしていよいよ登場したRIZIN。復活の時は興奮しましたし、大晦日は家族を置いて見に行きました。こうして僕は、再び格闘技観戦に戻っていったのです。

このように、僕は「日本のメジャー格闘技ファン」です。UFCを頂点とするスポーツ、技術体系としてのMMAにはあんまり興味がありません。一応、毎回の大会の結果はチェックしますけどね。だからこのサイトのコラムに、技術論や北米のユニファイドルールの話題は登場しません。あくまで日本の格闘技について考える際に北米事情が絡むことはあると思いますけどね。

というわけで、本サイトをどうぞよろしくお願いいたします!

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