入場シーンがかっこいい格闘家

みなさん、格闘家の入場シーンは好きですか?

僕は、大好きです!

選手によって入場シーンへの力の入れ具合は様々ですが、試合内容だけじゃなく日々の発言や最近だとSNSでの発信力まで含め、トータルで「どう見せるか」がプロ。

一番重要なのは試合内容ですが、試合以外の見せ方でファンの選手への感情移入具合も変わってきて、試合内容の受け止め方も変わってきますよね。

と言うことで、個人的にかっこいいなーと思っていた、つまり入場してくるのが楽しみな(だった)選手を何人かご紹介します!たくさんいるんですけど、”特に”と言う選手を!

ボブ・サップ

いきなりですが、ボブ・サップの入場シーンはなかなかでしたよね(笑)。「ツァラトゥストラかく語りき」の曲に完全に一致してました。

旧K-1で登場してきた当時、サップはもう本当に強くて強くて、この曲を完全に自分のものにしていました。これ、誰が考えたのかなー。名プロデューサーですよね。

ヴァンダレイ・シウバ

続いてはこちら。シウバの入場曲「サンドストーム」はいろんな選手にインスパイアしてますよね。

この曲で入場する選手、最近の若手選手でもたまにいます。有名なのだと木村フィリップ・ミノルとか。この曲に合わせて拳をこう、グリングリンやるポーズはシウバの代名詞にもなる名ポーズでした。

この曲のイントロに合わせてレニーハートが「カモン!カモオオン!!」とシャウトするのがまた最高でした!!

桜庭和志

入場シーンといえば桜庭。映画SPEEDのテーマ曲に合わせて、毎回趣向を凝らした入場シーンを見せてくれました。

特に有名なのはマスクマンスタイルで入場してきたホイス・グレイシー戦。複数人で登場してきて、誰が桜庭かわからない、というスタイルで会場をどよめかせました。

一説によると、この入場シーンでホイスのペースにハマることがなかった事が、試合での桜庭優勢を作った、とかってなんかの評論で昔見たような気がします。

青木真也

僕、好きなんですよね、青木真也の入場シーン。ウルフルズのバカサバイバーも彼のためになるようなもんです。

最近言われなくなったけど、青木自身が”バカサバイバーというキャッチコピーがつけられていたこともありましたもんね。

DREAMでメイン張ってた頃の青木のこの入場シーンは場内の空気を変える力がありました。真打登場!みたいな。

秋山成勲

秋山の入場曲はサラ・ブライトマンの「Time to Say Goodbye」。荘厳なこの曲を使って、彼はどんなブランディングをしたかったんでしょうか・・・。でも、入場ゲートから登場してきて礼をして入ってくる様は結構かっこよかったです。

特にやれんのかの三崎和雄戦は異様な雰囲気だったこともあって彼の入場シーンは強く印象に残っています。入場シーンの時点で泣けたもんなあ。

森井洋介

KNOCK OUTから森井!彼は佇まいが侍ですよね。野良犬二世と言うか、野武士って印象です。この色気はなかなか出せるもんじゃないんですが、入場シーンからムンムンオーラ出てます。熱くなりすぎず、冷静に淡々とぶった切る、みたいな。目が、座ってますもんね。こええ。

那須川天心

そして最後は那須川天心。矢沢永吉の「止まらないHa-Ha」。お父さんのチョイスだそうですが、ハマってますよねー。僕、彼の入場シーンが一番好きかもしんないです。

特にRIZINの入場ゲートは真ん中でぱかっと割れて、背中を見せながら登場する天心はカッコ良い!


いかがでしたでしょうか。他にもグレイシートレインややっぱかっこいいし、クロンの警告音だけの入場もかっこいいし、堀口恭司の軽やかなステップとともに入ってくるシーンもかっこいいしジェロム・レ・バンナの皇帝スタイルの入場もかっこいいし、あげればきりがないんですけど、特に!というのだけあげてみました。

入場シーンはやっぱ見所の一つだと思います。やっぱ入場曲は練りに練って、「この選手といえばこれ!」と言う一曲を作って欲しいですね。

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