コラム

主要格闘技団体ラウンドガール感想2019年版

みなさん!ラウンドガールは好きですか!!

僕は、大好きです!!!!

格闘技の主役は勿論選手でありそのファイトなんですが、プロの格闘技興行にラウンドガールはなくてはならない存在ですもんね。というか、アマチュアとプロの違いはラウンドガールがいるかいないかなのかもしれません!!!!

と、いうわけで国内の主要格闘技団体で主だったラウンドガールについて、個人的な感想(完全に下世話目線)で書いていきたいと思います!!なお、コスチュームなどはすべて2019年度版を参照しています。

RIZINのラウンドガール、RIZIN Girl

一発目はRIZIN GIrl。RIZINはフジテレビ地上波で流れることもあり、各ラウンドガールの中でも最も露出は多いかもしれせん。そんなRIZIN Girlは2019年5月2日現在、2019年度Girlsのオーディション中ということもあってまだ最新コスチュームやメンバーは明らかになっていません。なので、写真は2017年度のやつです。初お披露目は6月の神戸大会でしょうか。年末から数えて4ヶ月強時間があったんだから、ラウンドガールのオーディションくらいやっとけや!!と思いたいところですが、まあ我慢しましょう。

毎年コスチュームが微妙に変わるRIZIN Girlですが、基本的には白を基調としたちょっとSFっぽいコスチュームが多いですね。やっぱ地上波に流れるだけあって清潔感と上品さが必要なのかもしれませぬ。

K-1 KRUSH Girl

さて続いては国内立ち技プロモーションでは最大規模のK-1。K-1 Girlはつい先日、2019年度メンバーが発表されましたが、コスチュームが一新されましたねえ。これまではマリンスタイルというかちょっとボーイッシュな印象を受けてましたが、2019年度版はぐっと大人っぽさとセクシーさが増してきましたね。新プロデュサーの趣味でしょうか・・・。

2019年度はわかりませんが、K-1は開会式の前にまずK-1 Girlのプロモーション映像とセレモニーから入るんですよね。ラウンドガールだけにスポットが当たる瞬間があるのはK-1の特徴かもしれません。いいか悪いかは置いておいて。

KNOCK OUTのラウンドガール

続いて先行きが不透明なKNOCK OUT。KNOCK OUTはラウンドガールに最も個性がある団体だなと以前から感じています。というのも、グラビアアイドルを起用してるからなんですけどね。

もはや完全に名物と化した青木ひかるさん。ここまでの猫目美女はそんなにいないんじゃないかと思いつつ、ダイナマイトボディですねえ・・・。こんな猫目とボディで甘えられたら理性を保っていられる自信ないっすね。

そして最近は天木じゅんさんもレギュラーメンバー的に参加しています。この二人以外は正直あんまり目立ってませんが、新体制となる2019年度から新しいグラビアアイドルが加わるのでしょうか?個人的には2018年度の黒のトレーニングウェアみたいなコスチュームよりも、以前やってたビキニスタイルのコスチュームの方がいいなあ。。。僕、KNOCK OUTのラウンドガールが一番好きです!!

RISEのラウンドガール、R-1SE Force

続いては最近注目度が増してきたRISE。アイドルユニットみたいなグループ名がついてます。その割にTwitterのフォロワーが400人強しかいないので、もっと頑張って欲しいですね。

オレンジをベースとしたラウンドガールですが、露出も少なく正直地味な印象しか受けませんねえ。あんまり記憶に残らないというか。いや、他の団体って、メンバーそれぞれの顔はともかく「だいたいこんな感じ」っていうビジュアルイメージが脳内に残ってると思うんですが、RISEはそうじゃなかったですからねえ。上述したTwitterフォロワーの件もそうですが、せっかくアイドルユニットっぽい名前でやってるんだからラウンドガールももっとブランディングした方がいいんじゃないかと思っちゃいます。余計なお世話かもしれませんが!

SHOOT BOXINGラウンドガール

さて、最後はシーザー会長率いるSHOOT BOXING。シーザー会長の趣味なのかなんなのかわかりませんが、各団体の中で最も過激というか、完全に別物の世界観を醸し出してます。RIZINでRENAやシュートボクシングの選手が試合する時に合わせて登場することも多いですが、地上波見た人たちの間で話題になるのはこの人たちですからね。「すげえ!」って。それだけで存在価値の確立に成功してるのはさすがシーザーさんだなあと思います。

コスチュームに目がいきすぎて一人一人の顔まで思い出せないのでメンバーそれぞれの芸能キャリア的に成功なのかどうかはわかりませんが、ここまで突き抜けたラウンドガールは世界の格闘技プロモーションの中でも稀有なのではないでしょうか・・・。

さてさて、いかがでしたでしょうか・・・。前述した通り、格闘技の主役はあくまで選手。でも、ラウンドガールがいることによってリングは彩り豊かになりますし、舞台装置としてなくてはならない存在なのです。

強い男には美女!という男の根源的なロマンの象徴でもありますしね。選手と男女の関係になるわけではなさそうですが・・・。現場からは以上です!!

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